■ 映画用語集 ■

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■ 細部ショット

 普通、クロース・アップよりも大きい。手、眼、口、その他のような対象の一部を拡大する細部のショット。


■ 再編集映画、寄せ集め映画

 他のいくつかの映画のショット、シーン、シークエンスで構成された映画。


■ サウンド・ステージ

 スタジオ撮影用に特別に建てられた建造物。中でセットを組むことができる。


■ サウンドトラック

 映画フィルムの録音帯。光学サウンドトラックは光線による変調によって作動する。これはフィルム上に広くなったり狭くなったりする帯を作り出して、シグナルの情報をコード化している。磁気サウンドトラックはテープ録音と同様、特に用意された面に、情報を電磁的にコード化する。最終的なサウンドトラックは、光学でも磁気でも、普通、いくつかの一次トラック(効果音、台詞、音楽)の混合である。


■ 撮影監督、シネマトグラファー

 ディレクター・オブ・フォトグラフィー、あるいは、イギリスではライティング・カメラマンとも言われる。カメラと照明に対して、従って映像の質に対して責任を持つ。


■ 作家主義

 作家主義は、一人の人間(通常は監督)が一本の映画に対して芸術上の責任を持つものとし、スタイル、テーマ、制作条件の間の緊張関係からその作家の個人的な世界観を明らかにする。その結果、映画は小説や絵画のように、完全に個人的な制作物として、研究され得る。これは「カイエ・デュ・シネマ」誌1954年1月号に掲載されたフランソワ・トリュフォーの論文「フランス映画のある種の傾向」によって最初に述べられた。それは同誌のポリシーとなり、他のライター達によって練り上げられた。アンドリュー・サリスはこの作家主義のアメリカでの代表的な解説者である。


■ 撮影比率

 実際に撮影されたフィルムと、完成した映画で使われたフィルムの量の比率。


■ 撮影レンズ

 映像を撮影するためのレンズ。カメラによっては、ヴューファインダー用にもう一つ別のレンズを用いるものもある。


■ 残酷演劇

 会話のシーンで一般的に使われるショット。カメラは聞き手の斜め後ろの1から話し手を写す。従って、話し手の顔と一緒に聞き手の頭と肩の一部が画面の中に入る。


■ 残像現象

 映画やテレビを成り立たせている生理学的現象。映像は見られた後も短い時間は眼の網膜に保持されたままでいる。従って、別の映像が、その残像が消えるより前に取って代われば、動きの錯覚を作り出すことができる。


■ サンデー・ゲットー(日曜の特殊区域)

 人が殆どテレビを見ない日曜の時間帯を指す俗語。ネットワークは普通、ここに公共サービス番組を組み込む。


■ CATV

 共同アンテナ・テレビ。難視聴地域での受信状態を改善するために作られたケーブル・テレビ。放送局からの良好なシグナルを受信する高いところに設置された親アンテナに、加入者のケーブルが接続される。


■ ジェネレーション

 撮影された時カメラの中にあったフィルムが第一ジェネレーションである。このネガからのプリントが第二ジェネレーションとなる。このポジから作られるインター・ネガは第三ジェネレーションとなる。以下、同じように続く。ジェネレーションが進むに連れて映像の質は劣化する。


■ 磁気トラック

 磁気サウンドトラック。フィルムまたはテープで最も一般的に使われている録音方式。


■ シークエンス

 いくつかのショット、あるいはシーンの組み合わせ。ストーリーの展開の中で一つの単位を構成する。


■ シークエンス=ショット

 長い複雑なショット。しばしば複雑なカメラの動きとアクションを含む。ワン・ショット=ワン・シークエンス。フランス語ではプラン・セカンスと言う。


■ 視差、パララックス

 見られる対象の一が見掛け上変わること。視点あるいは遠近感の違いによって起こる。視差は二次元の表現に奥行感を与えるのに使われる。映画ではカメラや被写体が動くことによって生まれる。視差はまた、撮影レンズとは別のヴューファインダーで被写体を見る撮影者にとって問題となるが、これはレフレックス・カメラによって解決された。


■ 自然光撮影

 フィルム化学の最近の発達は非常に感光度の高い素材を作り出したので、自然光撮影は以前より一般的になっている。人工光線はまったく使わず、撮影監督は太陽や普通の家庭の照明といった実際の光だけしか利用しない場合もある。


■ 視聴率

 テレビ、ラジオの視聴者や聴取者の数を算定するシステム。


■ シットコム

 シチュエーション・コメディーのこと。番組のタイプの一つ。はじめラジオで、次いでテレビに登場した。普通、長さは30分で、特定の状況に置かれた限られた数の登場人物、大抵は家族、が中心となる。


■ 詩的映画

 非物語映画で、しばしば実験的な手法がとられる。アメリカの実験映画作家ジョナス・メカスの言葉で、一般公開されている商業的物語的劇映画とニュー・アメリカン・シネマとを区別するもの。


■ シナリオ

 (1)脚本を概略化したもの。(2)完全な脚本。


■ シネアスト

 映画作家。もっと広い意味では、映画の何らかの専門的仕事に従事している人。


■ シネマ・ヴァリテ

 何らかのドキュメンタリー・テクニックを指す言葉としてしばしば大まかに使われているフランス語。元来は、軽量機材、二人のスタッフ(撮影と録音)、インタビュー・テクニックを用いた映画を意味した。フランスのジャン・ルーシュがその重要な人物である。


■ シネマ・ノーヴォ

 1960年代のブラジルで起きた「新しい映画」の運動。荒々しい感覚と土俗的な色彩で世界に注目された。グラウベル・ローシャ、ネルソン・ペレイラ・ドス・サントスが代表的監督。


■ シネマスコープ

 ワイドスクリーンの一方式。1953年、20世紀フォックスが発表したアナモフィック・プロセスの商標名。大型映画の普及に大きな役割を果たした。


■ シネマテーク

 フィルムライブラリー、映画図書館を指すフランス語。


■ シネマトグラフ

 フランスのリュミエール兄弟が1894年に発明したカメラ=映写機。撮影されたフィルムの一般公開は1895年であり、現在の映画の誕生の年となった。


■ シネマトグラフィー、映画撮影

 映画の撮影術、撮影法。


■ シネメイト

 "literate"(読み書きができる、学問がある)をモデルにした新造語で、「映画的教養がある」という意味。


■ シネラマ

 アメリカのフレッド・ウォーラーが発明したワイドスクリーンの一方式で、電気的に同調させた3台のカメラを用いる。最初のシネラマ映画は『これがシネラマだ!』(1952)でった。1962年『西部開拓史』の後、3台のカメラ=映写機による湾曲スクリーン・システムは中止され、同じ名前で幅の広いフィルムによるアナモフィック・プロセスが発売された。


■ 遮光布

 陰をつけるためにライトの前に置く道具。


■ シャロウ・フォーカス

 浅い被写界深度を利用して奥行の浅い焦点面を作り出す撮影法。普通、観客の注意を焦点面の被写体あるいはアクションに向けさせるために使われる。


■ 遮光板

 ライトの前に置かれる木製の、不透明なスクリーン。被写体の一部にライトがあたらないようにしたり、陰をつけたりするために用いられる。


■ ジャンプ・カット

 シーンとシーンの間ではなく、一つのシーンの中で起こる画面の切り替え。ショットを簡略化する。登場人物が部屋に入って来たときと彼が部屋の反対側に到着したときとの間、といったような無駄な部分を効果的に除去することができる。一定の法則に従って使われればジャンプ・カットは目立たないが、『勝手にしやがれ』でジャン=リュック・ゴダールはことさら目立つように故意にジャンプ・カットを挿入した。しかし、明らかに露骨なジャンプ・カットはまだ一般的なものではない。マッチ・カットと混同しないように。


■ 修辞、比喩、転義法

 比喩的表現や象徴といった芸術的手法。即ち、意味の暗示的なひねりあるいは転換。全体芸術として、映画はそれ自体が、多くの他の芸術とのトロープとなり得る。さらに、映画は独自のトロープを持っている。例えば、スウィッシュ・パンやラック・フォーカスである。


■ 主観カメラ

 映画の出来事を登場人物、あるいは作者の視点から見せるスタイル。


■ シュルレアリスム、超現実主義

 (1)1920年代のフランスを中心に起きた前衛的芸術運動。映画では、サルヴァドール・ダリとルイス・ブニュエルの作品によって代表される。(2)その運動を想起させる映画のスタイルで、幻想的、詩的、非物語的映画。


■ 焦点距離

 レンズの長さ。レンズの後側主点からフィルム面までの距離(普通、ミリで表される)。長いレンズは望遠レンズで、短いレンズは広角レンズである。


■ 焦点面

 レンズの焦点が被写体およびその前後に合った面。フィルム面からの距離として測られる。


■ 叙事的演劇

 ドイツの劇作家、演出家ベルナルト・ブレヒトの理論で、観客の感情よりも理性に訴える演劇。俳優も観客も演じられる出来事から距離を置き、批判的に演技、または観察する。従来の「同化の演劇」に対する「異化の演劇」。」即ち、異化効果を基本に置く演劇。


■ ショット

 長くとも短くとも、切れ目なしに、連続的に撮影されたフィルムの単一断片。一本の映画は一千ショット以上からなることもあるし、単一のショットであるかのように見せることもある。また区別は曖昧であるが、ショット、シーン、シークエンスの順で画面のまとまりは大きくなる。


■ シリアル

 映画やテレビの続きもの、連続ドラマ。冒険活劇やメロドラマに多く、観客に期待感を抱かせながら次回へと物語を展開していく。


■ シリーズ

 テレビ、ラジオ番組、あるいは映画のシリーズもの。各エピソードは一回ごとに完結するが、基本的シチュエーションや登場人物は同じである。


■ シーン

 映画の物語における一つの完結した単位。単一の場所、単一のアクションを扱ういくつかのショットの連なり(あるいは単一のショット)。比較的曖昧な用語で、映画の一場面を指すのに使われる。


■ シンジケーション

 ネットワークの代わりにテレビ、ラジオの番組配給を行う組織。番組の制作者あるいは配給者から、ネットワークではなく、地方局に直接売られる。


■ スウィッシュ・パン

 フリック・パン、ジップ・パン、ホイップ・パンとも言う。あいだに挟まれる情景の動きが速すぎて見えないパン。一つの物から別の物へ視線を映すときに人間の眼の心理的運動に酷似する。


■ スクリム

 特定の影を落とすために、ライトの前につけられる不透明な板。普通、自然光の感じを作りだすために使われる。


■ スクリューボール・コメディー

 1930年代に隆盛をみたコメディーのタイプ。特徴としては常識外れの行動、警句調の毒舌、そしてプロットの重要な要素のひとつに男性対女性の葛藤を含んでいること。普通、上流階級の人物たちを描き、そのため贅沢なセットや衣装がしばしば見所の一つになる。『或る夜の出来事』(1934)などが代表的な例である。その前の時代のスラップスティック・コメディーとは対照的に台詞の占める比重が非常に大きい。

■ スクリーン

 (1)映画あるいはテレビの画像が投映される平面。(2)織物のスクリーンを通過させて望みの効果を上げる印刷の一方法。空白の部分は不透明な材質で覆われ、インクが通過しないようにされる。(3)網板のパターンを作るために用いられる縦横に戦を腐食されたガラス板。


■ スティル

 一枚の写真。より正確には、映画から一コマを拡大した写真、あるいは同様の宣伝用写真。


■ スティーンベック

 現代の編集台の特定商標名で、昔の標準的なムヴィオラよりはるかに融通性に富む。


■ ステーション・ブレーク

 ラジオやテレビにおいて、その鋪装局の放送であることを明らかにするための番組編成上必要な中断。


■ ステディカム

 カメラマン、ギャレット・ブラウンの発明(シネマ・プロダクツ社との共同開発)。これは画面のブレを防ぎながら手持ち撮影ができる撮影できるシステムである。チョッキがカメラの重量をカメラマンの腰に伝え、バネ仕掛けのアームがカメラの動きを抑える。そしてビデオ・モニターがカメラマンをアイ・ピースから解放する。高価で時間のかかる移動撮影の代わりになるので、ステディカムは製作費の節約になる。ハスケル・ウェクスラー撮影の『ウディ・ガスリー/わが心のふるさと』(1975)ではじめて使われた。


■ ストック・ショット

 (1)ライブラリー・ショット。文字通りフィルム収蔵庫から借りてきたショット。第二次大戦のショット、飛行中のジェット機のショット、ニューヨーク市のエスタブリッシング・ショットといったもの。(2)まるでライブラリー・ショットのように見える想像力の欠けた、ありふれたショットのこと。


■ ストップ・モーション撮影

 カメラを一時に一コマ作動させて、被写体をコマとコマの間に調整できるテクニック。多くのトリック撮影に応用される。


■ ストーリー・ボード

 アニメーション制作において、物語の展開が絵や説明文でスケッチされたもの。


■ スーパー・インポーズ

 一つの映像の上にもう一つの映像を重ねること。多重露光(フィルムの場合)。日本では「スーパー」と略され、特に「スーパーインポーズド・タイトル」の意味で使われる。即ち、場面や時や所、外国語の台詞の内容などを観客に知らせるため映像の上に重ねられた文字のこと。この意味のときには英語では普通「サブタイトル」と言う。


■ スピード、速度

 (1)カメラと映写機のスピード。サウンド映画の標準は毎秒24コマ。サイレント映画は毎秒16コマから18コマ。アメリカと日本のテレビは毎秒30フレーム。ヨーロッパなどのテレビは毎秒25フレーム。(2)レンズ・スピード。レンズが光を捕え入光させる能力の度合い。レンズが速いほど、入ってくる光は多い。(3)エマルジョン・スピード。感光乳剤が光を捕え固定させる能力。感光乳剤の速度が速いほど、適正露光に必要な光は少なくて済む。


■ スピンオフ

 テレビの一つのシリーズから、ある要素(普通は登場人物だが、時には状況設定のこともある)を抜き出して、新たに作り出されるシリーズ。


■ スプライス、接合

 二つのフィルム断片を物理的に接合すること。


■ スプリット・スクリーン

 一つの画面の中で、オーヴァーラップされていない、二つ以上の別々の映像。オプティカル・プリンター(映画)と特殊効果ジェネレーター(テレビ)で作られる。


■ スペシャル、特番

 シリーズ、シリアル、あるいはその他の連続する番組には属さない単発のテレビ番組。


■ スプロケット・ホイール

 フィルムのパーフォレーションを噛んでフィルムを走行させる歯車。


■ スポット照明

 効果を狙って、特定の、しばしばたいへん小さな部分を照明すること。


■ ズーム

 焦点距離が一ショットの間に変更されるレンズを使ったショット。このレンズの焦点距離は広角から望遠までの範囲が可能である。ズームは時に移動ショットの代わりに使われるが、両者の違いは大きい。


■ スラップスティック

 サイレント映画時代に広く流行したコメディのタイプの一つ。機知に富んだ台詞や登場人物の会話ではなく、粗野なドタバタとパントマイムによって効果を上げる。チャップリン、キートン、ロイド、ローレル&ハーディ他多くの人気スターが活躍した。


■ スロー・モーション

 カメラは速回しされ、フィルムは通常の毎秒24コマより速い速度で走行させられる。それを通常の速度で映写すると、アクションは実際よりもゆっくりした動きになる。


■ 生産関係

 マルクス主義の考え。生産者、分配者、消費者の間の生産的システムの関係。マルクスには古典派経済学、特にフランスのフランソワ・ケネーのものを発展させて自らの思想としたところがある。この語がフランス語になっている理由はそこにある。


■ セグエ

 (1)テレビあるいはラジオで一つのセグメントからもう一つのセグメントの間を繋ぐ部分。(2)音楽で、楽章間をなめらかにとぎれなく変えること。イタリア語から。


■ セグメント、分節、切片、線分

 (1)テレビ番組の基本単位。特にラジオ、テレビ独特のタイプの番組に言う。(2)言語学で、言葉を音素や意味の単位に分割すること。


■ セックスプロイテーション、エロ映画

 セックスを題材にして利益優先を狙った映画。ポルノ映画。


■ 絶対映画

 具体的描写のない抽象映画。形態と線をデザインして効果を作り出す。しばしば視覚の音楽と例えられる。1910〜20年代のドイツを中心とした前衛映画の傾向。


■ セット

 映画やテレビのシーンが撮影される場所。普通、サウンド・ステージに人工的に建築される。


■ セット・アップ

 カメラと照明の位置。手間のかかる大きなカメラとライトが使われるとき、セット・アップの数は重要な経済的要因となる。


■ セル

 アニメーションに使われる絵を描くための透明ベースのフィルムのこと。仕事を簡単にするため、セルは何枚か組み合わせて使われる。即ち、一枚は背景用で、これはコマが変わっても変化しない。さらに一枚は中景用で、これは少しだけ変化し、前景用の一枚は動きの大部分を表すため、最も多く変えられる。


■ ゾーイトロープ

 「生命」プラス「回転」を指すギリシャ語からきた名。シネマトグラフの先祖。内側に連続した写真か絵がある、規則的な間隔で隙間の開いた円筒からできている。円筒を回転させてこの隙間から中の絵を見ると絵は動いて見える。


■ 走査、スキャンニング

 テレビ(ビデオ)・カメラの撮像管では電子ビームが光学像を水平の線状に一段ずつ下がりながらなぞり、電気信号に変換する。この動きを走査といい、その横線を走査線という。ブラウン管では同じ動きによって電気信号が映像に変換される。


■ 双方向ケーブル、2ウェイ・ケーブル

 視聴者が「返事する」ことのできる受像機をコンピューターがモニターするケーブル・テレビ・システム。コンソール(制御卓)を」使って、加入者は特定の番組を選択することができるが、それぞれ使用料は請求される(コンピューターは加入者の利用状況をチェックできる)。また、加入者は簡単な多項式選択の質問に答えることができ、その投票の結果は即時に表示される。最初の商業双方向ケーブルは、ワーナー・アメックス・ケーブルのキューブ・システムであった。


■ ソープ・オペラ

 延々と続く、シリアル化されたドラマの一つのタイプ。ラジオではじめられ、後に昼間のテレビの主要番組となった。基本的には家庭を舞台とし、毎日のこまごました問題、普通の中産階級の登場人物、大抵は主婦、を扱う。その殆どが毎日放送される上に、多くのことが少ない人物に頻繁に起こるよう仕組まれていることから、ソープ・オペラはとてつもなく入り組んだプロットを持つようになった。ソープ・オペラは主に石鹸と洗剤製品の会社が提供したので、この名がついた。


■ ソフト・フォーカス

 フィルター、ワセリン、あるいは特別に作られたレンズで画面内の線の部分の描写を柔らかく見せること。普通、ロマンティックな効果を作り出す。


■ ソラリゼーション

 カラー・スペクトルの反転や転移を行う化学的あるいは電子的なプロセス。ブルーをイエローにしたり、レッドをシアンに、グリーンをマゼンダにしたりする。



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